タイトルは未定

メンタルヘルス・マネジメント検定の備忘メモ

職場不適応①

職場不適応に関する過去問です。 

 

Q.  職場不適応に関する次のA〜Dの記述のうち、正しいもの(◯)と誤っているもの(×)の組み合わせとして、最も適切なものを一つだけ選び、回答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第27回メンタルヘルス・マネジメント検定1種)

A.  健康診断の血液検査などで、肝機能、中性脂肪、血圧、尿酸値などに問題がみつかった職場不適応な従業員は、アルコール依存症の疑いがある。

B.  統合失調症の症状に妄想があり、妄想としては被害妄想や監視妄想などが多いが、それが妄想なのか事実なのかはっきりしない場合には、妄想かもしれないと思って接する。

C.  職業性ストレスは、能力と仕事のレベルのミスマッチが原因である場合も多い。

D.  上司からの情報で、欠勤の回数が多いと聞いても、職場がこのような欠勤を容認している場合、職場不適応な従業員本人が産業保健スタッフに相談してこなければ対応が始まらない。

  1. (A) ×  (B)◯ (C)◯ (D) ×
  2. (A)◯ (B) × (C) ×  (D) ×
  3. (A)◯ (B)◯ (C)◯ (D)◯
  4. (A) ×  (B) × (C) ×  (D)◯

 

 

答え・・・

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ストレスチェック②(仕事のストレス判定図の考え方、読み方)

 ストレスチェックで使用される、「仕事のストレス判定図」の考え方です。

※以下、「仕事のストレス判定図」(東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野 川上憲人)を参考にしています。 *1

  • 仕事のストレス判定図とは 
  • 仕事の量 × コントロール
  • 上司の支援 × 同僚の支援
  • 仕事のストレス判定図の考え方、見方
  • 総合的な職場の健康リスク

 

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脳・心臓疾患の労災認定基準の見直し(2021年7月厚労省専門検討会報告書)

2021年7月に、厚生労働省の検討会による報告書「脳・心臓疾患の労災認定の基準に関する専門検討会報告書」が公表されました。

その内容をいくつかピックアップします。

 

  • そもそも何かというと
  • 脳・心臓疾患の発症
  • 過重な業務負荷とは
  • 異常な出来事・短期間の過重業務
  • 長期間の過重業務
  • 労働時間以外のファクター
  • 複数の仕事をしている場合
  • まとめ

 

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ストレスチェック①

ストレスチェックに関する過去問です。

 

Q.  質問紙調査によるストレスの把握に関する次のA〜Dの記述のうち、正しいもの(◯)と誤っているもの(×)の組み合わせとして、最も適切なものを一つだけ選び、回答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第25回メンタルヘルス・マネジメント検定1種)

A.  旧労働省の「作業関連疾患の予防に関する研究」班が開発した「職業性ストレス簡易調査票」の特徴は、「自記式調査票である」「質問項目は57項目と少なく、約10分間で回答できる」「職場におけるストレス要因や就職要因も評価できる」「心理的なストレス反応の中で、ネガディブな反応だけでなくポジティブな反応も評価できる」などである。

B.  調査結果を返却する際には、ストレスの状態とともに、ストレスにうまく対処する方法についてアドバイスしたり、事業場内外での相談窓口の情報を加えておくことが望まれる。

C.  職業性ストレス簡易調査票を用いた仕事のストレス判定図は、3つの図から構成されている。

D.  職業性ストレス簡易調査票では、仕事以外のストレス要因も考慮されている。

  1. (A) ×  (B) × (C)◯ (D) ◯
  2. (A)◯ (B)◯ (C) ×  (D) ×
  3. (A) ×  (B)◯ (C) ×  (D) ◯
  4. (A)◯ (B)◯ (C)◯  (D) ×

 

 

 

答え・・・

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ストレスの把握

ストレスの把握に関する過去問です。 

 

Q.  ストレスの把握に関する次のA〜Dの記述のうち、正しいもの(◯)と誤っているもの(×)の組み合わせとして、最も適切なものを一つだけ選び、回答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第19回メンタルヘルス・マネジメント検定1種)

A.  「うつ病評価のための簡易な構造化面接法」の質問の中に、「この1週間以上、毎日のように、ほとんど1日中ずっと憂うつであったり沈んだ気持ちでいましたか」という質問がある。

B.  ストレス時の心身の反応として、警告反応期や抵抗期における心身の状態には、無症状、睡眠障害、不安障害などがある。

C.  ストレス時の心身の反応として、疲憊期における意欲には、気力・根気の低下がある。

D.  面談以外の相談方法として、電子メールや電話による相談も準備しておく必要があり、これらの方法は面談と同様、的確な診断が可能である。

  1. (A) ×  (B)◯ (C)◯ (D) ×
  2. (A)◯  (B) × (C)◯ (D)◯
  3. (A) ×  (B)◯ (C)◯    (D)◯
  4. (A)◯  (B) × (C) ×    (D)×

 

 

答え・・・

 

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